「東北を開く神話」展

秋田県立近代美術館で開かれている「東北を開く神話」展に行きました。

入口で5色5枚のカードを引いて、秋田の地名、民話や伝説の一節などで構成される言葉を携えて展示会場へ。

秋田県に見立てた会場内に作品が点在。

作家らの作品制作の根拠は、地名や民話の一節を組み合わせた言葉。ここで、自分が作家と同じプロセスを体験していることがわかりました。

作家や自分が選びとった言葉はどこか思わせぶりで、意味を成しているような感じがします。が、理解しようとしてもまったくの徒労でした。なので、作品と、そのそばに添えられた言葉を照らしあわせながら、じっくり鑑賞することにしました。

会場の奥に鎮座する「アースベイビー」は、美術家・鴻池朋子さんの作品。記憶に居座ること必至の存在感で、会場の床をめくるとすべての作品が綱で結ばれているんじゃないか、そんな錯覚が。

閉館間際までじっくり鑑賞。入場時に選びとった言葉で何か作ってみたくなるというか、衝動性をくすぐられる、興味深い展示でした。

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更新

ブログに明朝使うのがなんとなく感傷的過ぎるように思えてゴシックに修正。明朝そのものは好きな書体。WordPress更新時にはCSSのバックアップと更新後の最適用を忘れないようにしないと。

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蓮日記120126

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また一気に冷え込んだ。素手で衝立の補修をしようとしたら、指先から痺れはじめて手全体が痛んできた。
顔は寒風に晒されてもしばらく耐えられるのに、手は本当に厳しい。

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蓮日記120124

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鉢の周りにを囲む形で風よけの衝立を立てている。気づいたら、吹き込んでいた雪が溶けていた。気温が低くても陽光があるといいな。

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